府中くるる3階の「たっちの交流ひろば」は、未就学児が無料で遊べる屋内遊び場です。利用には初回登録が必要ですが、対象年齢のお子様がいれば府中市外の方でも登録OK。本記事ではたっちで遊ぶために必要な登の流れをご紹介します。
※この記事は登録の流れのみを解説します。たっち遊び場の様子や設備は下記記事で詳しく解説しています。

・年齢制限
・登録に必要な要件
・初回登録時に必要な書類
・登録の流れ
「たっちの交流ひろば」を利用するための条件
- 対象年齢:0歳~未就学児(小学生以上不可)
- 登録料金:無料
- 利用料金:無料
- 登録条件:対象年齢のお子様がいる方。府中市外でもOK
※遊び場の利用には登録が必須です。
たっちの交流ひろばで遊ぶために登録ができる年齢は0歳~未就学児です。小学生以上は登録ができません。ただ未就学児の兄弟姉妹がいる場合に限り、一緒に入館することができます。
登録時に必要なもの(持ち物)
- お子様の年齢、住所、氏名がわかるもの:母子手帳、お子様の保険証など
- 登録申込書:たっち総合受付にあり
- 首からさげるタイプのカードホルダー
→初回のみ貸出あり。2回目以降は各自で用意が必要。(くるる3階100円ショップ「セリア」で購入可能)
たっちの交流ひろば|利用登録の流れ(目安10分程度)
①右側入口から総合受付へ(初回登録)
くるる3階の「たっち」には入口が2カ所あります。向かって右側が総合受付です。ここで利用登録をしたい旨を伝えると、登録申込書がもらえます。必要事項を記入し、母子手帳などお子様の年齢とお名前がわかるものを提示、利用ルールの説明を聞いて登録完了です。対象は0歳~未就学児(小学生以上はNG)。府中市外の方でも登録ができます。
②利用カード「たっちパス」を受け取る
登録が完了すると、お子さまのお名前入り「たっちパス」が発行されます。今後の利用時に毎回必要なカードです。たっちパスがあれば、保護者以外の方(祖父母や親族)とも入場ができます。

③交流ひろばへ移動
総合受付をいったん出て、右方向へ進みます。すぐ近くに遊び場「交流ひろば」入口があります。ベビーカーでもそのまま進める導線です。
④受付で入場登録
交流ひろば入口にはスタッフが常駐しています。たっちパスを提示してバーコードを読み取ってもらえば入場登録完了。お子様のお名前シールがもらえるので、お子様のお洋服の見えやすい位置に貼ります。登録者以外は入れないので、セキュリティ面も安心です。
⑤大人は「たっちパス」を首からさげて着用
館内では、大人はたっちパスを首から下げて着用します。初回のみカードをいれるカードホルダーの貸出がありますが、2回目以降は各自で用意が必要です。紐の長さが調節できるタイプだと、抱っこや授乳の時も扱いやすいです。
⑥同伴者や保護者以外の入場について
同伴者がいるときは、受付でお名前を記入すれば同伴者カードをもらえます。たっちパスがあれば、保護者がいなくても祖父母親族との来場も可能。ちょっとした預かりで遊びに来るときも便利です。
登録できる日は?(当日登録OK)
たっちの休館日以外は、いつでも総合受付で登録できます。
休館日は年末年始を除き年4〜5回ほどで、基本的に当日登録→当日利用OK。混雑時は受付に少し待ち時間が出ることがあります。
最新の休館日・営業時間は公式サイトでご確認ください。
→ たっちの休館日はこちら(公式サイト)
安全・見守り体制
入口は柵付き&二重扉でスタッフ常駐。登録者以外は入れない仕組みになっていて安心です。館内では保護者の見守りが必須ですが、トイレなど短時間の離席は受付に声かけすればスタッフが見守ってくれます。さらに、柵の高いベビーベッドが3台あるので、赤ちゃんが寝たあとに上の子を見ながら遊ばせやすいのもポイント。
※設備や詳しい安全面は「完全ガイド」記事でくわしく紹介します。
よくある質問
Q. 初回登録は予約が必要ですか?
A. **不要です。**休館日以外ならその場で登録できます(当日利用OK)。
Q. 祖父母だけで連れて行っても大丈夫?
A. 大丈夫です。お子さまのたっちパスがあれば、祖父母・親族と一緒の来場も可能です(同伴者は受付で記名しカード着用)。
Q. パスを忘れたときは?
A. 受付で相談してください。手続きに時間がかかる、または利用できない場合があります。普段からパスは常時携帯がおすすめ。
まとめ
休館日以外ならいつでも登録OK、当日そのまま遊べます。
府中駅直結で無料で遊べるのでお子様連れにおすすめです!
安全面も配慮されているので、初めてでも落ち着いて手続きできますよ。

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