分倍河原駅から徒歩3分、府中・分倍河原エリアで屋内の無料遊び場として穴場なのが、片町文化センター1階の児童館(遊戯室)。無料駐車場(3台)がありアクセス良好。広めのスペースでのびのび遊べるうえ、卓球が無料で楽しめるのが魅力です。
多くの文化センターが未就学児向けのキッズルーム中心なのに対し、ここは中学生まで利用OK。そのため、放課後に遊びたい近所の小中学生にも、未就学児連れの親子にも使いやすいスポットです。時間帯によってはにぎやかなこともあるため、静かに過ごしたい乳幼児は混雑を避けると安心。(午前中がおすすめです)
この記事では、分倍河原の屋内無料遊び場としての魅力を中心に、利用方法・遊び場の内容・設備まで写真付きで詳しくガイドします。
片町文化センター児童館の基本情報
- 住所 :東京都府中市片町2丁目17−17
- 電話番号:042-368-700
- アクセス:京王線/JR南武線 分倍河原駅より徒歩3分
- 利用時間:9:00~16:45(12:00~13:00は閉鎖)
- 対象年齢:0歳~15歳(中学生まで/府中市民のみ)
- 料金 :無料
- 図書館 :あり(片町図書館/4階)
- 駐輪場 :無料(地下駐輪場/バイクは不可)
- 駐車場 :無料/平面3台
臨時休館日は府中市公式サイトから確認ができます。
片町文化センターの外観
片町文化センターは分倍河原駅から徒歩3分、線路沿いにあるブルーの建物。駅から近くアクセスしやすい立地です。

片町文化センターの駐車場
駐車場は建物前に平面で3台、無料ですが満車のことが多い印象。前面道路も広くない一本道なので、前後から車が来るとやや駐車しにくい場所です。

駐輪場は地下
片町文化センターの駐輪場は地下にあります。バイクの駐車はできないため、注意です。

利用方法
事前登録は不要ですが、利用する前に受付が必要です。
利用の流れ
①1階受付で児童館を利用したい旨を伝える
②受付表に前と年齢を記入
③児童館は受付の目の前
④遊び終わったら受付へ声をかけて終了
・スタッフがいないため、保護者の方がしっかりと見守る必要がある
・利用できるのは府中市内の中学生まで
・未就学児専用ではない
・靴は脱いで遊ぶ
・ゴミ箱はないのでゴミは持ち帰る
【写真付き】児童館の雰囲気と設備
片町文化センターの児童館は小さな子供から中学生まで、みんなで遊ぶ広い空間です。床はフローリング。放課後の時間帯になると小中学生で込み合うので、小さなお子様連れは午前中の利用がおすすめ。
他文化センターとは違い、児童館内におむつ替えや授乳スペースはないので、共用部分のトイレを利用します。

卓球台あり
館内には卓球台が全3台あり、無料で卓球を楽しめます。通常は1台のみ設置されており、混雑状況や時間帯に応じて追加の台が出ることがあります。体を動かしたい子どもはもちろん、待ち時間に軽く打ち合うだけでも良い気分転換に。利用方法やルールは当日の掲示やスタッフ案内に従い、ゆずり合って楽しみましょう。

おもちゃの利用方法
おもちゃは基本扉の奥に収納されており、遊びたい時は受付に声をかけて出してもらう仕組みです。乳幼児向けのおもちゃもあります。


本・読書スペース
赤ちゃん向けの絵本から、小学生・中学生向けの本まで用意されています。ただし冊数はやや少なめ。じっくり読書を楽しみたい場合は、同施設内4階の片町図書館へ移動するのがおすすめです。キッズルームでは、遊びの合間に軽く読む使い方がちょうど良い印象。

図書館&外遊びスポット
同施設の4階には片町図書館があり、読書をたっぷり楽しみたいときに便利。建物の横には、公園ほど本格的ではないものの、広めのオープンスペースがあり、ミニアスレチックが1基設置されています。シンプルなつくりで、ちょこっと体を動かしたいときやボール遊びにちょうど良い気軽な遊び場です。

まとめ
片町文化センターのキッズルームは、未就学児専用ではなく中学生まで利用OKのため、年齢層が幅広いのが特徴。分倍河原駅から徒歩約3分とアクセス良好で、無料駐車場(3台)もあります。室内は広めの遊びスペースに加え、卓球(無料・台数3/通常は1台設置)でしっかり体を動かせるのが嬉しいポイント。おもちゃはスタッフによる貸し出し制で、乳幼児向けもあり。読書を楽しみたいときは4階の片町図書館へ、外遊びなら建物横のオープンスペース(ミニアスレチック1基)が気軽に使えます。時間帯次第でにぎやかになることもあるので、小さなお子さんは混雑を避けた訪問がおすすめ。電車・自転車中心に、ちょっと遊びたいときの“駅チカ無料拠点”として覚えておくと便利です。

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