押立文化センターのキッズルーム|赤ちゃんから遊べる無料の室内遊び場&飛田給駅徒歩15分

府中市押立町エリアにある「押立文化センター」には、未就学児向けの室内遊び場「チャイルドルーム(キッズルーム)」があります。
多摩川緑地の近くに位置し、館内は全体的に清潔感があり、チャイルドルーム内もきれいに整えられています。設備が新しく、トイレや共用スペースまで気持ちよく利用できるのも魅力です。

この周辺は、赤ちゃんや未就学児が屋内で遊べる場所がほとんどないエリアのため、天候に左右されず遊べる貴重なスポット。駐車場もあり、徒歩圏だけでなく車での利用もしやすくなっています。

今回は、押立文化センターのチャイルドルームについて、遊び場の様子や設備、利用時のポイントを写真付きで詳しく紹介します。

目次

押立文化センターのチャイルドルーム基本情報

  • 住所  :東京都府中市押立町5丁目4−4
  • 電話番号042-488-4966
  • アクセス:京王線 武蔵野台駅より徒歩22分/飛田給駅より徒歩15分
  • 利用時間:9:00~16:45
  • 対象年齢:0歳~6歳(兄弟姉妹でも小学生以上のお子様は入室不可)
  • 料金  :無料
  • 図書館 :あり(押立図書館/2階)
  • 駐輪場 :無料
  • 駐車場 :無料/平面4台

臨時休館日は府中市公式サイトから確認ができます。

押立文化センターの外観

押立文化センターは住宅街の中にある比較的新しい建物で、外観からも清潔感が伝わる落ち着いた雰囲気。入口まわりも整備されており、初めてでも安心して利用できます。

押立文化センターの駐車場

押立文化センターには、無料で利用できる平面駐車場(4台)があります。台数は少なめですが、イベントがない平日であれば空いていることが多く、利用できるケースが多いです。

利用方法

事前登録は不要ですが、利用する前に受付が必要です。

利用の流れ

①1階受付でチャイルドルームを利用したい旨を伝える

②職員さんが鍵をあけてくれる

③室内にある受付表に人数と開始時刻を記入

④利用後は終了時刻を記入する

利用時の注意点

・キッズルーム内にはスタッフがいないため、保護者の方がしっかりと見守る必要がある
・遊び終わったらおもちゃは元の場所に戻す
・小学生以上のお子様は利用不可(兄弟姉妹でも入室不可)
・ゴミ箱はないのでゴミは持ち帰る

【写真付き】チャイルドルームの雰囲気と設備

チャイルドルームは長方形のコンパクトな空間で、広すぎず狭すぎず、未就学児が遊ぶにはちょうどよい広さです。入口まわりが広めに取られているため、ベビーカーでも入りやすいのが特徴。全体的に新しく清潔感があり、赤ちゃんも安心して利用できます。

おもちゃ

  • 乗用ロディ
  • 積み木
  • 楽器系
  • ミニカー
  • 黒ひげ危機一発
  • ぬいぐるみ(2個)

おもちゃの数は多くはなく、シンプルで最低限といった印象です。おままごとなどのごっこ遊び系のおもちゃはなく、0〜2歳頃の子どもが遊びやすいおもちゃが中心。室内にはマットレスが1つ用意されており、ハイハイ期の赤ちゃんが床で遊ぶスペースとしても使えます。

設備|授乳スペースやおむつ替え

  • ベビーベッド:1台
  • おむつ替え台:1台
  • 授乳スペース:カーテンで仕切る(椅子なし/床座り)
  • 洗面台:入口付近にあり

授乳スペースはカーテンで目隠しできますが、カーテン内に椅子がないため床に座って授乳するスタイルです。ソファーは部屋の一番奥にあり、休憩しながら子どもの様子を見守りやすい配置になっています。

文化センター共用部分のお手洗いにもおむつ替え台があります。

おむつのゴミ箱はないため、おむつゴミは持ち帰りが必要です。

図書館も併設|絵本を読みたいときは図書館へ

押立文化センターの2階には「押立図書館」が併設されています。チャイルドルーム内に絵本はありませんが、絵本を読みたいときは図書館へ移動すれば、落ち着いた環境で親子の読み聞かせを楽しめます。
また、図書館では定期的に読み聞かせ会などのイベントが行われていることもあるので、タイミングが合えばあわせて参加してみるのもおすすめです。

まとめ

押立文化センターのチャイルドルームは、未就学児向けのコンパクトな室内遊び場で、赤ちゃんから気軽に利用できます。

建物や設備が新しく清潔感があり、駐車場があるのも便利なポイント。

周辺に屋内で遊べる場所が少ないエリアなので、雨の日や暑い日・寒い日の遊び場として覚えておくと安心です。

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